環境科学センターでは、大学の教育・研究活動に伴って生じる廃棄物の管理と処理を行っている。

廃棄物の分類

本学から排出される廃棄物は、産業廃棄物と事業系一般廃棄物である。

産業廃棄物のうち、爆発性、毒性、感染性、その他人の健康や環境に被害が発生する恐れのある廃棄物は、「特別管理産業廃棄物」に分類され、処理について通常の廃棄物より厳しい規制が行われている。

一般廃棄物及びその他の産業廃棄物の捨て方については、環境安全保健委員会ホームページ 廃棄物関係(学内専用)も参照すること。

参考:京都市:廃棄物の適正処理ガイドブック (kyoto.lg.jp)

特別管理産業廃棄物の処分

特別管理産業廃棄物

固形廃棄物

教育・研究活動で生じた無機系固形廃棄物や無機汚泥などを年1回回収し、業者に処理を委託する。「固形廃棄物処理申込書」に必要事項を記入して申し込むこと。

実験廃液

教育・研究活動で生じた実験廃液は、有機廃液、無機廃液に分けて処理を受け付けている。
処理は、外部業者に委託して行う。

有機廃液処理

年3回(5月、10月、1月)実施する。処理申請期間中に廃液処理申請システムから申し込む。

無機廃液処理

6月に実施する。処理申請期間中に廃液処理申請システムから申し込む。