投稿者: kankyoadmin 投稿日時: 2013/12/20 17:04:46 (1357 ヒット)

京都工芸繊維大学が
エコ大学ランキング
で総合4位に!

【第5回エコ大学ランキング結果】
【総合順位】
[順位]  [大学名]          [総合得点]
第1位  三重大学(上浜キャンパス)    646点
第2位  岩手大学            645点
第3位  日本工業大学 (宮代キャンパス) 629点
第4位  京都工芸繊維大学        613点
第5位  大阪府立大学          588点


全国の大学の現状を明らかにし、積極的に地球温暖化対策を行っている大学を「エコ大学」として集めたのが、エコ大学ランキングです。
エコ大学ランキングは、全国の大学の地球温暖化対策が活発化することを目標としています。
そのために私たちCampus Climate Challenge実行委員会 は大学の二酸化炭素排出状況、実践している地球温暖化対策、環境教育支援、学生との活動連携の調査を行い、その結果を集計してポイントの高い大学を表彰しています。
http://ccc.eco-2000.net/eco-campus


投稿者: kankyoadmin 投稿日時: 2013/12/10 17:14:28 (1057 ヒット)

NO.88 環境科学センターニュースを発行しました。
以下のURLからダウンロードして閲覧してください。

PDFファイル
http://environ.kit.ac.jp/files/News88.pdf

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投稿者: kankyoadmin 投稿日時: 2013/7/29 10:55:28 (1145 ヒット)

NO.87 環境科学センターニュースを発行しました。
以下のURLからダウンロードして閲覧してください。

PDFファイル
http://environ.kit.ac.jp/files/News87.pdf

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投稿者: kankyoadmin 投稿日時: 2013/6/17 16:29:38 (1368 ヒット)

第19回公開講演会
- 緑の地球と共に生きる -
日時:2013年6月24日(月)午後1時半〜5時
会場:京都工芸繊維大学センターホール(入場無料)

要旨集のダウンロード(学内専用)
http://environ.kit.ac.jp/files/kankyo19youshi.PDF


開会の挨拶  京都工芸繊維大学副学長 森迫 清貴


1.「黄砂、PM2.5など中国大陸からの越境汚染について」
京都工芸繊維大学環境科学センター 教授 山田  悦

略歴
1980年 京都大学大学院理学研究科化学専攻 博士後期課程修了
1982年 京都工芸繊維大学廃液処理施設(現環境科学センター)教務職員
1993年 京都工芸繊維大学工芸学部 講師(環境科学センター次長 現在に至る)
1998年 京都工芸繊維大学工芸学部 助教授
2006年 京都工芸繊維大学環境科学センター 教授

要旨:毎年春になると日本には黄砂が飛来し、年によりその量は異なる。今年(2013年)1月以降、九州など西日本を中心に微小粒子状物質(PM2.5)が高濃度で観測されている。PM2.5は、肺に取り込まれて健康への悪影響が懸念されているが、PM2.5以外にもオゾンや黄砂などに付着して発がん性のある多環芳香族炭化水素や有害な過塩素酸塩、微生物までが越境汚染している。PM2.5は新種の粒子が急に飛来するようになったわけではないので、これらの現象について科学的に理解することが重要である。本講演では、黄砂、PM2.5について説明し、これらに伴って日本に飛来する有害な多環芳香族炭化水素と過塩素酸塩について、京都で行ってきたモニタリングの結果を中心に紹介する。


2.「地球温暖化による琵琶湖の深刻な問題」
立命館大学総合科学技術機構 教授 熊谷 道夫

略歴
1980年 京都大学大学院理学研究科地球物理学専攻博士後期課程修了
1983年 滋賀県琵琶湖研究所研究員、1988年 同主任研究員、1994年 同専門研究員
1999年 滋賀県琵琶湖研究所総括研究員
2005年 滋賀県琵琶湖研究所上席総括研究員
2012年 立命館大学総合科学技術機構 教授

要旨:地球温暖化に伴い湖沼で発生することが予想される最大の問題は、深層水の無酸素化である。冬季の気温上昇による鉛直循環の弱体化により、溶存酸素濃度の高い表面水が湖底にまで十分に供給されない場合が発生し、重金属の溶出や底生生物の大量死を引き起こす。地球温暖化が進んで水の上下循環が弱くなり、湖底や海底の水が動かなくなると溶存酸素濃度の減少だけでなく、水と地殻の間の熱交換に影響がでる。湖水や海水による地熱の水冷機能が止まると、水と堆積物の熱的平衡状態が壊れ、直接的な物質の鉛直輸送が起こり、水圏生態系に大きな影響を与えることになる。本講演では、地球温暖化による琵琶湖の低酸素問題や探査艇「淡探(タンタン)」により明らかとなった琵琶湖の深刻な問題について、述べる。


閉会の挨拶  京都工芸繊維大学環境科学センター長 柄谷  肇



主催 京都工芸繊維大学環境科学センター


投稿者: kankyoadmin 投稿日時: 2012/7/13 19:44:21 (1170 ヒット)

NO.84 環境科学センターニュースを発行しました。
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http://environ.kit.ac.jp/files/News84.pdf

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