投稿者: kankyoadmin 投稿日時: 2016/12/27 18:11:48 (367 ヒット)

NO.97 環境科学センターニュースを発行しました。
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http://environ.kit.ac.jp/files/News97.pdf

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投稿者: kankyoadmin 投稿日時: 2016/8/29 16:12:47 (660 ヒット)

NO.96 環境科学センターニュースを発行しました。
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http://environ.kit.ac.jp/files/News96.pdf

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投稿者: kankyoadmin 投稿日時: 2016/5/27 17:27:21 (994 ヒット)

第22回公開講演会
- 緑の地球と共に生きる -
日時:2016年6月17日(金)午後1時半〜5時
会場:京都工芸繊維大学センターホール(入場無料)

web要旨集:http://environ.kit.ac.jp/files/2016_kouenkai.pdf
(学内からのみダウンロード可能です。学外からの参加者の方は当日会場で配布いたします。)準備中

開会の挨拶  京都工芸繊維大学副学長 森迫 清貴

1.「琵琶湖内生態系シミュレーションに向けて」
京都工芸繊維大学機械工学系 教授
            西田 秀利
略歴   
1983年 京都工芸繊維大学大学院工芸学研究科機械工学専攻修士課程 修了
1983年 京都工芸繊維大学工芸学部 教務職員
1989年 京都工芸繊維大学工芸学部 助手
1996年 京都工芸繊維大学工芸学部 助教授
2007年 京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科 准教授
2008年 京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科 教授、
2015年 同大学機械工学系 教授

要旨:近畿の水がめであり日本最大の淡水湖である琵琶湖は,数多くの固有種を育む多様な生物のゆりかごとして機能している湖でもある.近年,気象変動に伴う夏季における湖底付近の貧酸素化が散見されるようになり,この状態が進行すると酸素消費を行う生物にとって危機的な状況となる.このような気象変動が琵琶湖に及ぼす影響を低減するためには,琵琶湖内熱流動場やそれに伴う生態系場を予測することが重要となる.講演では,琵琶湖内において夏季に形成される温度成層(水温躍層)や酸素供給を担う冬季に発生する全循環といった熱流動現象を数値シミュレーションにより再現した結果を紹介するとともに,琵琶湖内生態系シミュレーションへの道筋,及び,より「リアル」なシミュレーションへ向けての我々研究グループの取り組みを紹介する.

2.「生物多様性保全の現状と課題」
京都府環境審議会自然鳥獣・保護部会長
        村上 興正
略歴
1966年 京都大学大学院理学研究科動物学専攻 修士課程修了
1968年 同博士課程 中退
1968年 京都大学理学部助手
2001年 京都大学大学院理学研究科講師、2002年同大学退官
同志社大学大学院工学研究科嘱託講師(-2010)
京都精華大学非常勤講師(-2014)
2003年 第1回日本生態学会功労賞
2009年 京都府功労賞
2012年 環境大臣賞、
2014年 日本哺乳類学会特別賞

要旨:近年生物多様性という言葉が次第に市民権を得つつあるが、非常に幅広い概念であるために、使う側には便利な言葉だが一般の人々には判りにくい。とくに自分たちの生活と関わりがあると思っている人は少数で、大半は自分には関係のない言葉と思われているために、現在、生物多様性が危機に瀕していて、その保全が重要な課題であるということに実感を持ち得ないのが最大の問題である。今回は生物多様性とは何か、なぜ保全する必要があるのか、保全するためには何をすれば良いのかという3点について述べることとする。特に3点目の生物多様性保全の施策としては、生物多様性国家戦略が数年おきに策定され、これに基づいて施策が展開されている。京都府でも生物多様性地域戦略が策定されつつあるが施策の展開はまだまだ不十分な段階である。今回は時間の関係上、種の絶滅阻止を中心にしながら、生物多様性保全の現状と課題について述べたい。

閉会の挨拶  京都工芸繊維大学環境科学センター長 柄谷  肇


主 催 京都工芸繊維大学環境科学センター
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投稿者: kankyoadmin 投稿日時: 2016/4/4 20:23:47 (697 ヒット)

2016年度の有機廃液及び無機廃液処理の予定が決まりましたのでお知らせします。

下記ファイルをダウンロードしてご確認ください。

http://environ.kit.ac.jp/files/2016_yotei.pdf


投稿者: kankyoadmin 投稿日時: 2016/3/4 19:32:47 (637 ヒット)

NO.95 環境科学センターニュースを発行しました。
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PDFファイル
http://environ.kit.ac.jp/files/News95.pdf

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